【名作】NDSファイナルファンタジーⅢ【たまねぎ剣士】

またやりたくなるRPG

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トト
トト

昔プレイしたけど「またやりたくなるゲーム」ってありますよね。

そんなゲームの中から今回のニンテンドーDS「ファイナルファンタジーⅢ」。

この作品は当時エニックスと合併前のスクウェアから1990年に発売されたファイナルファンタジーⅢのリメイク版です。

2006年に発売され、FF3ファンの私を大喜びさせました。

今回はそんなニンテンドーDSのリメイク版「ファイナルファンタジーⅢ」を紹介してみたいと思います。

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登場キャラクター

ファミコン時代の光の4戦士達には名前もなくグラフィックもみんな同じでした。

しかし、リメイク版のFF3ではそれぞれに名前や性格があり、より個性的になっています。

まずは生まれ変わった光の4戦士達を紹介していきます。

※キャラ紹介文はNDS「ファイナルファンタジーⅢ 取扱説明書」から引用させていただきます。

ルーネス

ウルの長老であり養父であるトパパに育てられた孤児の少年。

好奇心旺盛で前向きな思考の持ち主だが、どこか少し抜けていて、周囲に支えられて力を発揮するタイプ。

アルクゥ

ルーネスの幼馴染みであり、ルーネスと同じく長老トパパに育てられた。

思考は後ろ向きで自分から一歩を踏み出せない、ちょっぴり臆病者。

外遊びより読書が好きで、その博識ぶりは誰もが認めるところ。

レフィア

容姿端麗でかなりの自信家ではあるが、根は優しい少女。

カズスの鍛冶屋タカに育てられた。

明るく活発で、他者にも積極的に意見することからルーネスと衝突することもしばしば。

イングズ

サスーン王に忠誠を誓う有能な兵士。

サスーン城の異変の時には城にいなかったため、ジンの呪いにはかからなかった。

4人の中では一番冷静でお兄さん的存在である。

バトルシステム

エンカウント方式

敵との戦闘はファミコン時代のFF3と同じランダムエンカウント方式が採用されています。

敵シンボルが見えず歩いてるといきなり戦闘シーンに突入するやつです。

ターン制バトル

バトルは最近のファイナルファンタジーのようなATBゲージではなく味方と敵が全員1回ずつ行動するターン制バトルです。

こちらもファミコンの時と同じような感覚で遊ぶことが出来ます。

ちなみにあのズバズバ斬って~回Hitってヒット数が表示されるのもファミコンを踏襲しています。

武器/魔法の使用

武器や防具のような装備に関することもファミコン版と同じくそのジョブごとに装備出来る出来ないがあり、またゲーム内に出てくる装備品もファミコン版に出てきたものがほとんどです。

※一部追加装備や削除された装備があります。

懐かしいたまねぎ剣士のオニオンシリーズもちゃんとあります。

ちなみにこのオニオン装備はたまねぎ剣士専用装備なので他のジョブでは装備することができません。

そんな感じでそのジョブの専用装備だったりジョブ毎に装備出来る出来ないというものがあります。

オニオンシリーズの裏技でファミコンの時のようにポーションを99個持ってアイテム欄の一番左上に置いて祭壇の洞窟で。。。

っていう当時の裏技が出来るかどうかは試してないので分かりません。。。

分かる人にしか分からないネタで脱線をしてすいません。。。

魔法もMP制ではなくファミコン版の時と同じ回数制になっています。

上の画像だとLV1のケアル、ブリザドなどは46回使え、LV8のアレイズやフレアなどは4回使えるという風になっています。

この魔法の使用回数はLVが上がったり、上位のジョブへチェンジすることで増えていきます。

召喚魔法が初登場

ホントの初登場はファミコン版ですが一応ファイナルファンタジーⅢで召喚魔法が登場します。

召喚魔法は「げんじゅつし」と「まかいげんし」、「けんじゃ」の3つのジョブで使うことが出来ます。

ですが召喚魔法には白、黒、合体と3つのタイプがあり、「げんじゅつし」と「けんじゃ」は白、黒をランダムで使え、「まかいげんし」のみ合体タイプの召喚魔法を使えます。

上の画像のシヴァの場合だと「まかいげんし」と「けんじゃ」は白シヴァ「さいみんじゅつ」、黒シヴァ「つめたいしせん」をランダムで発動。

「まかいげんし」は合体タイプの「ダイヤモンドダスト」を使えるという感じになります。

このあたりもファミコン版を踏襲しています。

ジョブシステム

キャパシティシステムの廃止とジョブ移行期間

リメイク版FF3でいちばん変更が大きいのがジョブシステムだと思います。

ファミコン版の時はキャパシティポイント(CP)という最近のアビリティポイント(AP)と似たようなものがあり、なりたいジョブに必要なCPがないとジョブチェンジ出来ないというものでした。

しかし、リメイク版ではいつでもジョブチェンジ出来ます。

しかし、ジョブ移行期間というものができ、ジョブチェンジ後、必要な戦闘回数をこなさないとそのジョブ本来の力を発揮出来ないという仕組みに変わりました。

じゅくれんどの高いジョブにジョブチェンジする場合はジョブ移行期間が短く、じゅくれんどの低いジョブにジョブチェンジする場合はジョブ移行期間が長くなります。

じゅくれんど99の「たまねぎ剣士」にジョブチェンジする場合は移行期間0ですが、

じゅくれんどの低い「けんじゃ」にジョブチェンジしようとするとジョブ移行期間はバトル6回、6回戦闘をしないとけんじゃ本来の力を出せないという具合です。

追加ジョブ・隠しジョブ

そしてリメイク版FF3ではキャパシティシステムの廃止だけではなく初期のジョブも変えられています。

ファミコン版FF3では「たまねぎ剣士」が基本のジョブでしたが、リメイク版では「すっぴん」が追加され、ストーリー開始直後の光の4戦士達のジョブもすっぴんになっています。

FF3といえば「たまねぎ剣士」なのに、じゃあ「たまねぎ剣士」は?というとリメイク版では隠しジョブとして登場します。

ジョブアビリティ

リメイク版ではジョブのアビリティも一部変更されています。

例えば「まけんし」のアビリティにFF4の暗黒騎士や10-2のダークナイトのようにHPを犠牲に敵全体にダメージを与える「あんこく」が追加されています。

他にも、かりうどにも敵単体にランダムで4回攻撃出来る「みだれうち」が追加されたり、せんしは「ふみこむ」、モンクは「かまえる」などファミコン版には無かったアビリティがいくつか追加されています。

モグネット

モグネットとは

リメイク版FF3にはファミコン版にはなかった「モグネット」という機能が追加されています。

モグネットとは世界中あちこちにいるモーグリを介してゲーム内のサブキャラクター達や自分の友達と手紙のやり取りが出来るシステムです。

このモグネットで手紙の交換をすることでサブキャラクター達の近況を知ったりいろんなイベントを発生させたりします。

上の画像のようにモーグリがいて話しかけるとモグネットをはじめられます。

画像はインビンシブル号の中ですが世界中いろんな町にもモーグリはいます。

モグネットイベント

モグネットでゲーム内のキャラ達と手紙のやり取りをすると発生するイベントでイベント毎に発生条件があります。

リメイク版で追加されている武器の入手イベントや隠しジョブの入手イベント、裏ボスとの戦闘イベントなどもモグネットから発生させることができます。

さきほどの隠しジョブ「たまねぎ剣士」もモグネットイベントで入手出来るようになります。

※追記:現在はモグネットサービスは終了しています。これから追加要素を楽しむためには家族や友達とのワイヤレス通信であれば可能です。

もしくはスマホ版であれば一人でも追加要素を楽しめるようです。

というわけで今回は小さい頃にやった思い出深いゲーム、ファイナルファンタジーⅢのニンテンドーDSリメイク版の紹介をさせていただきました。

さらっとした紹介になってしまいましたが、ぜひ遊んでほしいゲームです。

トト
トト

いまだとスマホでも遊べるみたいだから気になる人はやってみてください!

それでは読んでいただいてありがとうございました!

FINAL FANTASY III
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