【ソウルオブカオス】GBAファイナルファンタジー【懐かしい名作】

またやりたくなるRPG
トト
トト

またやりたくなるRPG。今回はゲームボーイアドバンスのファイナルファンタジーⅠ・ⅡからⅠの方を紹介するよ。

ファイナルファンタジーは当時のスクウェアから1987年にファミリーコンピューターソフトとして発売されたタイトルです。

そして、GBAファイナルファンタジーⅠ・Ⅱはファミコン版FFⅠとFFⅡのリメイク版として2004年にスクウェアエニックスから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトです。

FFⅠ、FFⅡの両方が収録されているので1本のソフトでどちらも遊ぶことができます。

そのGBAファイナルファンタジーⅠ・Ⅱから今回はⅠのゲーム性、ジョブシステムやバトルシステム、やり込み要素などを紹介したいと思います。

ジョブシステム

ここではGBAファイナルファンタジーⅠのジョブシステムについて紹介していきたいと思います。

職業選択とクラスチェンジの2つです。

職業選択

GBAファイナルファンタジーⅠはファミコン版と同じでゲームをはじめるときに最初に主人公たちの職業を選びます。

今でいうジョブのことです。

しかし、最近のジョブシステムと違うのはファイナルファンタジーⅠでは始めに職業を選んだら以降ジョブチェンジはできないので慎重にえらぶ必要があります。

最初はこんな感じでせんし、シーフ、しろまじゅつし、くろまじゅつし、となっていますが、ひとりひとり職業をえらべるようになっています。

職業は全部で、せんし、シーフ、しろまじゅつし、くろまじゅつし、モンク、あかまじゅつしの6種類でそれぞれ装備できる武器や覚えられる魔法が違うので慎重にえらんでいきます。

それぞれの職業の専用装備なんかもあるので個人的にはみんな違う職業にしておいた方が楽しめると思います。

クラスチェンジ

ファイナルファンタジーⅠではさいしょに職業をえらんだら変えることはできませんが、ストーリー終盤で条件を満たすことでクラスチェンジをすることができます。

クラスチェンジとは、せんしだったらナイトへ。シーフなら忍者へ。

という風にそれぞれの職業に上位の職業タイプがあってクラスチェンジすることで上位タイプの職業になれるというものです。

クラスチェンジによって装備できる武器や覚えられる魔法がふえたりします。

ちなみに私はせんし、シーフ、しろまじゅつし、あかまじゅつしで始めて、ナイト、忍者、しろまどうし、あかまどうしへクラスチェンジさせました。

ここではバトルシステムや武器の装備、魔法の覚え方なんかを説明してみたいと思います。

バトルシステム

ランダムエンカウント方式

GBAファイナルファンタジーⅠはランダムエンカウント方式を採用していてその点はファミコン版同様です。

歩いてるといきなり戦闘になるやつです。

ファミコン版のときと比べてグラフィックがキレイになっていてFF4 やFF5 の雰囲気にちかい感じで遊ぶことが出来ます。

ターン制バトル

バトルはターン制を採用していてこの点もファミコン版といっしょです。

各キャラにもち時間があるATB方式とは違い、1ターンの中で敵、味方それぞれのキャラが1回ずつ行動するタイプのバトル方式です。

武器・魔法

武器の装備に関してはファミコン版と同じようにそれぞれの職業ごとに装備できるできないがあります。

せんしなら剣や斧、しろまじゅつしなら杖やハンマーが得意で、またクラスチェンジしないと装備できないものもあります。

魔法もファミコン版同様、町で購入して覚えていきます。

職業ごとに覚えられる魔法の種類やレベルが違います。

GBA版で変更となった点は、ファミコン版の時は魔法の使用が回数制だったのに対し、GBA版では使用はMP制になっています。

追加機能・グラフィックなど

ここではGBA版ファイナルファンタジーⅠに追加された機能やキレイになったグラフィックを全てではありませんが紹介してみます。

コンフィグ画面

GBA版ファイナルファンタジーⅠではコンフィグ画面からBボタンダッシュのON・OFFやメッセージ表示などを変えられるようになったりいろんな機能が追加されています。

モンスター図鑑

そして、コンフィグ画面からはモンスター図鑑も見られるようになっています。

いちばん下の項目ですね。

倒したモンスターが図鑑に追加されていき、いつでもモンスターのグラフィックやステータス、落とすアイテムなんかを見られるようになっています。

懐かしいガーランドのようなボスも図鑑に載っていきます。

全てのモンスターやボスを倒して図鑑をコンプリートするのも楽しいと思います。

グラフィック

追加機能だけでなくGBA版ファイナルファンタジーⅠはファミコン版の時と比べてグラフィックもキレイになってより楽しめるようになりました。

カオス神殿の画像ですが、スーファミのFF4や5っぽくなってますね。

飛空挺の画像です。

少し分かりづらいですがFF5みたいに水平線や地平線が見えて、地球の丸い感じが分かるようになっています。

私はファミコン版のグラフィックも懐かしくて好きですが、FF1未プレイの人がいきなりファミコン版をやるとなると「いや~、なんか。。。」ってなると思うのでGBA版でもいいので一度遊んで欲しいです。

やり込み要素

GBA版にはファミコンのときには無かった武器やダンジョン、ボスなどが追加されていてストーリー以外でも楽しめるようになっています。

あまり詳しく書くと未プレイの人の楽しみがなくなるので一部を軽く紹介します。

ソウル・オブ・カオス

GBA版ファイナルファンタジーⅠにはソウル・オブ・カオスという追加ダンジョンが収録されています。

追加されたダンジョンにはそれぞれに追加された武器が落ちていたり、ボスがいたりします。

ダンジョンによって深さや難易度も違い、やり込み好きな人は楽しめると思います。

追加アイテム

ソウル・オブ・カオスにはいろんな装備も追加されています。

追加ダンジョンの宝箱の中にあったりボスを倒すと手に入ったりとファミコン版には無かった武器が追加されています。

ちなみに、このライトブリンガーはあかまどうしの専用装備なので最初ゲームを始める時にあかまじゅつしをパーティに入れておかないと入手しても装備できるキャラがいないのでやっぱり最初の職業選びは大事だったりします。

追加ボス

ソウル・オブ・カオスに追加されているボスも一部紹介します。

見たことがある人もいると思います。

リメイク版FF3ではだいぶ優しくなりましたが、ファミコン版では鬼強かった気がします。

ちょっとトラウマになっているボスです。

こんな感じでGBA版には懐かしいボスたちが何体も追加されています。

全部のボスを見るまで遊ぶのも楽しいと思います。

まとめ

今回はGBA版ファイナルファンタジーⅠを紹介してみました。

FF1は昔プレイした人にも、まだやってないっていう人にもやって欲しいタイトルです。

今はGBA版だけじゃなくPSP版やスマホでも遊べるみたいなのでぜひ遊んでみて下さい。

トト
トト

今回はFF1のお話でした。

読んでいただいてありがとうございました。

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